主演:菅原文太,加藤刚,千秋实,丹波哲郎,柳家小山,大泷秀治,北村总一朗,中村幸二,片岡秀太郎,中村富十郎,鹤田浩二,根津甚八,大原丽子,尾上菊五郎,山本宽,役所广司,矶部勉,风间杜夫,儿玉清,沢村貞子,大竹忍,永岛敏行,岸本加世子,佐佐木澄江,香野百合子,熊谷美由紀,近藤洋介
导演:清水満,重光亨彦,中村克史,松橋隆,金沢宏次
简介:NHK大河ドラマ第18作。 明治維新における勝者たる薩摩藩と、敗者の会津藩。この対極に位置する両藩の下級武士二人を主人公に、明治という時代の光と影を浮き彫りにしたドラマ。大河初のオリジナル脚本で、主人公の二人を含め主要な登場人物はすべてこのドラマのために創造された。これ以前にも大河において架空の人物が登場することはあったが、主人公に据えるのは本作が初めてである。配役面では、テレビに出ない最後の大物と言われた菅原文太の起用に成功。鶴田浩二の出演とならびファンを沸かせた。また、音楽を手掛けるのはそれまでクラシック出身の作曲家が主流だった中で、ロックを色調とした宇崎竜童はきわめて異彩を放つ。劇中において歌詞のついた挿入歌が流れるのもまた大河では初めてのことであった。 01第一回パリ万国博覧会 02第二回対決のパリ 03第三回セーヌのめぐり逢い 04第四回追跡 清水満 05第五回遥かなる日本 06第六回江戸城終焉(えん) 07第七回暗い雲 清水満 08第八回会津へ急ぐ 09第九回アームストロング砲 10第十回鶴ヶ城攻防 11第十一回死の影 12第十二回会津落城 13第十三回蝦夷島共和国 14第十四回五稜郭決戦 15第十五回戦火のあと 16第十六回望郷 17第十七回北海道脱出 18第十八回光と影 19第十九回下北半島斗南藩 20第二十回津軽流浪 21第二十一回栄光なき志士 22第二十二回雲井龍雄襲撃 23第二十三回愛ありて 24第二十四回斗南に死す 25第二十五回新しき旅立ち 26第二十六回敗れし者の道 27第二十七回汚職 28第二十八回太陽暦の新年 29第二十九回春浅くして 30第三十回徴兵令発布 31第三十一回大久保と西郷 32第三十二回明治六年の政変 33第三十三回人力車渡世 34第三十四回千代の恋 35第三十五回西南戦争前夜 36第三十六回愛と動乱の日々 37第三十七回死闘田原坂 38第三十八回大久保暗殺 39第三十九回再会・北海道 40第四十回樺戸集治監(かばとしゅうじかん) 41第四十一回そして雪降る 42第四十二回大脱走 43第四十三回逃避行 44第四十四回小樽事件 45第四十五回絆(きずな) 46第四十六回秩父路を行く 47第四十七回別離 清水満 48第四十八回生まれ来るもの 49第四十九回燃えあがる炎 50第五十回自由自治元年 51最終回獅子の叫び
主演:高倉健,藤純子,池部良,津川雅彦,曽根晴美,山城新伍,牧紀子,萩玲子
导演:牧野雅弘
简介:昭和初期。浅草界隈の左官、大工をまとめ信望を一身に集める鳶政は、今は病身で、後取りの小頭の秀次郎が兵役から帰還してくるのを待っていた。そうした時、東京で博覧会が開かれることになり、会場が上野に決った。上野は鳶政の縄張りだったが、博徒阿久根一家が札束をつんで工事の利権を譲れと言ってきた。これを断った鳶政は阿久津の子分三日仏に殺された。阿久津はその上、市の土木局長高見沢と結託し、鳶政傘下の業者を買収してしまった。そんなやり方に、阿久津の代貸し重吉とその妹文代は心を痛めていた。重吉は秀次郎とは親友だった。やがて秀次郎が帰ってきた。そして入札は無事に鳶政一家に落ち、会場建設の大工事が始った。そんな時、音吉が芸者染次を身請けするため大切な纒を質屋の岩源に渡し、それが阿久津の手に渡るという事件が起った。音吉は責任を感じそれを取り返しに行って殺され、染次も阿久津に身を売る約束で纒を取返したが、音吉の後を追って死んだ。秀次郎たちは阿久津への激しい怒りに駆られたものの、今は工事の方が大切と会場建設に全力を注ぐのだった。しかし阿久津たちはそんな鳶政一家に次々と工事の妨害を仕かけてきた。それをじっと耐えていた秀次郎たちだったが、工事現場に放火された時は勘忍袋の緒を切らした。一方、度重なる阿久津の悪どいやり方に重吉は盃を叩き返し、秀次郎の許に駆けつけた。ちょうど秀次郎は、ひとりで殴り込もうとする鳶政のひとり息子明夫を制し、自分で行こうとしていた。かわりに秀次郎と重吉が阿久津一家に殴り込んだ。二人は思う存分暴れ回り、たちまち修羅場と化したが、その中で重吉が三日仏に殺された。しかし、唐獅子牡丹の刺青を背に暴れる秀次郎に、阿久津も三日仏も倒されていった。
主演:高倉健,藤純子,池部良,待田京介,小林千枝,志村喬
导演:牧野雅弘
简介:風間重吉は花田秀次郎との果たし合いで左腕を失った。出所した秀次郎は林田一家の世話になる。樺島一家は採石の入札をめぐって林田と老舗“浅野屋“を圧迫していた。樺島の客人となった風間は、秀次郎に果たし状を渡すが、女房が凶弾に倒れ、秀次郎とともに死地に向かう。